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台詞は広島弁がキツく、何を言ってるのかわからない箇所が多々。ストーリーについても全てを理解するのにはある程度の背景知識が必要。

けれどもそれが映画の質を落としているか?
それがどうしたと言わんばかりの100分間。

ゴキブリのような肌で暴れる千葉真一、常に渇きを持った北大路欣也の眼。

生き生きと、という表現では足りない、何か時代性と若さが混ざり合った熱い塊をぶつけられているような感覚が続く。最高だろ。

Heiwagokko
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