映画『たかが世界の終わり』

主人公が10数年振りに実家に帰る。

大きな出来事は無く、観た後も確かな情報は得られない。

私達は家族の表情、振る舞い、性格から空白の10数年を想像する。

エンドロールに切り替わった時に思わず笑ってしまった。

クールな映画は観客を選ぶ。

説明過多でおしゃべりな映画とは対極にある作品。

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