映画『ちはやふる-結び-』を観る。

『ちはやふる-結び-』を観る。
上の句・下の句のポテンシャルから絶対良いと思っていたけど、とてつもなく素晴らしかった!
あんなに登場人物が作品を生きてる物語を見たことがない。一人一人の息吹に彩りがある。
無限未来を軸にテーマの描き方も抜群。

無音・スローモーション・アニメーションの使い方も前作同様完璧。
音に関しては、紙が鳴るんだとか細かいところまで注目してしまった。役者人もみんな完璧。清原果耶の前のめりは上の句・下の句の千早をみてるようでここにも継承というテーマがうかがえる。クイーンは相変わらず変人だけど、彼女の強さの源である「どちらが純粋にかるたを愛してるか」という基準はところどころしっかり生きていた。肉まんくんや机くん含めてもっともっとチーム瑞沢を見たかった。

あれ、5億点じゃないかこれ。

ベタなんだけもベタでもいいんですたまには。
勉強と部活、青春だな。青春は僕にもあって良かったなと思う数少ないことのひとつです。みんなのこと、ちょっとだけ分かるから良いんだろうな。

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