Urban Liberal Arts & Post-Truth Stories for the People

注釈・キーワードの草稿メモランダム 「小説『サリンジャー的、サルトル的』」

小説『サリンジャー的、サルトル的』

https://wp.me/p7KjXa-1rN

解離 – 無意識的防衛機制の一つ。自分の経験、自分の苦痛に満ちた体験などを、意識から切り離したものとして扱うこととされる。

フロイト – ジークムント・フロイト。20世紀のオーストリアの精神医学者。精神分析学の創始者。20世紀の現代思想に大きな影響を与えた。

ジャン・ピアジェ – 20世紀のスイスの心理学者。現代発達心理学の発展に貢献した。

VR – VR(バーチャル・リアリティ)。現実だと認識されるほどリアルな体験を工学的に作り出し、あたかも現実のように知覚させる技術。近年、ゴーグル・タイプの視覚技術の発達が著しい。

サルトル – ジャン=ポール・サルトル。20世紀のフランスの哲学者・思想家・作家。実存主義を提唱したが、徐々にマルクス主義に傾倒していった。アンガージュマン(社会参加)の思想で有名であり、最後の知識人、行動する哲学者として尊敬されている。代表作は、哲学書『存在と無』、小説『嘔吐』。ノーベル文学賞の受賞を辞退した。

『嘔吐』– サルトルの代表作とされる小説。主人公のロカンタンは30歳の青年。親の遺産をもとに、定職にもつかずに歴史の研究をしている。ところが、ある時から物事の存在の在り方・見え方に違和や不快を感じ「吐き気」を感じるようになる。カフェの女性オーナーとの肉体関係、図書館で知り会った「独学者」や昔の恋人アニーとの会話を通しながら彼は絶望していく。しかし、物語の最後、彼はその絶望の中から逆に自由と希望を見出してゆく。

現象学 – 哲学のジャンルの一つ。世界の構造を表象に現れた意識の現象を基礎に捉える。エトムント・フッサールが提唱し20世紀に大きな影響力を持った。その流れの中から、マルティン・ハイデッガー、ジャン=ポール・サルトル、モーリス・メルロー=ポンティらの著名な哲学者が登場した。また、その方法論は、政治・芸術・社会学・医療など多様な分野で利用されている。

英米文学 – イギリス文学とアメリカ文学の総称。ジャンル総体としては、シェイクスピアや欽定訳聖書の影響が大きい。イギリス文学はアイロニカルなユーモアセンスがあふれ、アメリカ文学はイノセントさとメランコリックなところが前面に出たものが多い印象。

上野の美術館 – 上野には①国立西洋美術館、②東京都美術館、③上野の森美術館など複数の美術館が存在する。本作では②東京都美術館を指す。

プーシキン – プーシキン美術館。モスクワにある美術館。ロシアの詩人・作家のプーシキンに由来する。

チェブラーシュカ – ロシアの児童文学シリーズもの絵本『ワニのゲーナ』に登場するキャラクター。猿や熊のような見た目で、とても愛らしい。

五月革命 – 1968年5月10日に、フランスのパリで行われたゼネラル・ストライキ及び民衆の反体制運動・学生運動。西ドイツや日本、イタリア、アメリカなどの左翼学生に影響を与えた。別の立場の視点からは、五月危機とも呼称される。

インスタレーション – 現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。オブジェや装置を用いて、空間全体を作品として体験させるアート。

印象派 – 美術における表現手法・ジャンルの一つ。細部を鮮明に描くのではなく、ぼかして表現したものと認識されている。絵画においては、19世紀後半のフランスにおける芸術運動を指し、モネ、ドガ、ルノワールなどが有名。音楽においては、20世紀初頭の音楽流派を指し、クロード・ドビュッシーやラヴェルが有名。

浮世絵 – 江戸時代に成立した絵画の一ジャンル。デフォルメされた構図が日本的と考えられている。版画であるため大量生産が可能であり、一般大衆でも購入可能な商品、大衆文化であった。ジャポニズムとして、モネやドビュッシーにも影響を与えたといわれている。

禅寺 – 禅宗の寺院。禅は南インド出身で中国にわたった達磨が祖。中国仏教は道教との交流が盛んであり、禅には老荘思想の影響も見られる。岡倉天心の『茶の本』によれば禅の精神をもとに日本文化の茶の湯は発展したという。

平家物語と耳なし芳一 – 耳なし芳一は怪談物語。主人公の盲目の琵琶法師が、平家の怨霊に連れ出され深夜の墓場で平家物語を歌わされる。異変に気づいた和尚は芳一の身を守ろうと芳一の全身に般若心経を写した。だが、和尚は耳には経を写し漏らしてしまった。夜になり現れた使いの武士(怨霊)には芳一の姿は見えない。しかし、耳だけは見えたため、使いの証として武士は芳一の耳をちぎり去っていった。小泉八雲の『怪談』により有名。

朝鮮出兵の時の耳塚 – 豊臣秀吉による朝鮮出兵で討取った兵士の耳を削ぎ落として、功績の証として持ち帰ったものを葬った塚。非戦闘員の耳を削ぎ落とした可能性については議論がある。耳塚については、日本の民俗学を代表する柳田國男と南方熊楠のあいだで耳塚論争が交わされた。

ゴッホ – フィンセント・ファン・ゴッホ。オランダのポスト印象派の画家。ゴーギャンとの共同生活中に、自らの左耳を切り落とす事件を起こした。精神医学的には、事件の原因は未だ不明とされている。

ゴーギャン – ポール・ゴーギャン。フランスのポスト印象派の画家。哲学的なタイトルの代表作『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』で有名。ゴーギャンは同作品完成後に自殺するつもりであった。

岡本太郎 – 日本の芸術家。大阪万博の『太陽の塔』や渋谷駅に設置された壁画『明日の神話』などが有名。『明日の神話』は米国の水爆実験により死の灰を浴びたマグロ漁船第五福竜丸事件をテーマにしている。他方、同年に制作された大阪万博の『太陽の塔』は明るい未来のエネルギーとしての原子力をシンボルにしているといわれている。

免疫系 – 生体が自己を保存するメカニズム。生体内に病原体などの非自己物質が侵入することを防ぎ、がん細胞など異常な細胞を認識して殺滅することによって、生体を病気から保護する。精密かつダイナミックな情報伝達により複雑に連係している。

隠れキリシタン – 江戸時代に幕府が禁教令を布告してキリスト教を弾圧した後も、密かに信仰を続けた信者。過酷な弾圧があったとされている。

エホバの証人 – キリスト教系の新宗教。

J・D・サリンジャー -J・D・サリンジャー。アメリカの小説家。代表作は『ライ麦畑でつかまえて』。イノセントかつフラジャイルな作品を描いたことで知られる。

三島由紀夫 – 20世紀の日本の作家。戦後の日本文学を代表する作家の一人。晩年は政治的な行動に傾倒していった。民兵組織「楯の会」を結成。1970年11月25日、楯の会隊員と共に自衛隊市ヶ谷駐屯地にて東部方面総監を監禁。バルコニーで自衛隊にクーデター決起を促す演説をした後、自決。代表作は『金閣寺』『仮面の告白』『豊饒の海』など。

『美徳のよろめき』– 三島由紀夫の小説。不倫を描いた作品。「よろめき」という言葉は流行語になり、1983年のTBSのテレビドラマ「金曜日の妻たちへ」が「不倫」という言葉を一般化するまでは「浮気」「よろめき」が主に使用されていたという。

ヘッセ – ヘルマン・ヘッセ。20世紀のドイツ生まれのスイスの作家。代表作は『車輪の下』。ノーベル文学賞を受賞。

サマセット・モーム – イギリスの小説家。第一次大戦やロシア革命時においては、諜報員として活躍したことでも知られている。

プラトン – 古代ギリシアの哲学者。ソクラテスの弟子であり、アリストテレスの師にあたる。ソクラテスを語り手にした対話篇という形式の著作を残している。「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」という言葉があるように西洋哲学全体をカバーするほどの射程があるといわれている。

キルケゴール – デンマークの哲学者。実存哲学の創始者として知られている。『死に至る病』が有名。

イデア – プラトンが説いたイデア論の概念。イデア論では、われわれが感覚的に理解している対象や世界はあくまで見せかけのものであり、その本質ではない。本質を意味する「イデア」はわれわれが日常的に把握している世界の外にあるとされる。

実存 – 本質に対する概念。あらゆる意味を与えられる前の剥き出しの存在そのもの。

認知科学 – 心理学・人工知能・言語学・人類学・神経科学・哲学などの諸科学を総合した研究分野。

『タクシー・ドライバー』– アメリカの映画。マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演。
元海兵隊の不眠症のタクシー運転手が、社会に対する苛立ちや虚しさ、孤独感から精神を病み過激な行動に走る姿を描く。アメリカン・ニューシネマの代表的な作品。

キューブリック – スタンリー・キューブリック。アメリカの映画監督。完璧とも思えるスタイリッシュな映像を撮る。代表作は『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』など。

ホログラム – 空間上に三次元の映像を浮かび上がらせるテクノロジーとして認識されている。

ブレードランナー – アメリカ映画『ブレードランナー』。フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作としている。

ヘイトスピーチ – 特定の人種や民族への差別をあおる憎悪表現。2016年6月にヘイトスピーチ対策法が施行された。「表現の自由」との関係が議論されている。

『戦場のメリークリスマス』– 日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作映画。大島渚監督、デヴィッド・ボウイ・ビートたけし・坂本龍一が出演。サウンドトラックの楽曲タイトル「禁じられた色彩 Forbidden Colours」は三島由紀夫の『禁色』より引用されている。

『バードマン』– アメリカ映画。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』。

『フルメタル・ジャケット』– アメリカ映画。スタンリー・キューブリック監督。ベトナム戦争を描いた作品。人間の狂気・戦争の狂気が鮮やかに描かれている。

『時計仕掛けのオレンジ』– アメリカ映画。スタンリー・キューブリック監督。

『ブニュエルの昼顔』– フランス・イタリア合作映画。

『愛を語るときに我々が語ること』– アメリカの小説家レイモンド・カーヴァーの短編小説。

レイモンド・カーヴァー – アメリカの小説家。

ベトナム戦争 – 1955年11月1日から1975年4月30日まで続いたベトナムの戦争。ベトナムの共産化を防ぐという名目でアメリカは戦争を開始したが長期化し泥沼化した。テレビではじめて報道された戦争といわれており、悲惨な映像を見た人々は刺激され、あるいは共感し大きな反戦運動が起こったと言われている。

『ナイン・ストーリーズ』 – サリンジャーの短編小説。

ティモシー・リアリー – アメリカの心理学者。サイケデリック体験の伝道師。ヒッピーやカウンター・カルチャー、サイバー・パンクに大きな影響を与えている。

ラム・ダス – アメリカのニュー・エイジ運動の代表的人物。

ヒッピー – 既存の価値観に縛られることなく、体制や秩序の外に出ようと志向する人々。1960年代の若者のあいだで広まったムーブメント。ラブ・アンド・ピース。

ジャン=ジャック・ルソー – フランスの哲学者。

『孤独な散歩者の夢想』

プラハの春

ナチスへの抵抗

政治哲学 – 政治学の一分野であり哲学の一ジャンル。古代ギリシアのプラトンやアリストテレスから、近代のホッブズ、ロック、ルソー、ポストモダンの政治思想やフェミニズムなどが該当する。

法哲学 – 法学の一分野であり哲学の一ジャンル。法・国家・権利などを議論する。『正義論』を書いたジョン・ロールズ、『偶然性・アイロニー・連帯――リベラル・ユートピアの可能性』のリチャード・ローティ、『これからの「正義」の話をしよう : いまを生き延びるための哲学』のマイケル・サンデルなどが有名。

認識論 – 哲学の一ジャンル。特に、17世紀・18世紀の哲学では主要な問題であった。現象学は、認識論の主観・客観問題を乗り越えるために登場したと言っても良い。

言語野 – 大脳皮質の言語中枢。

ブローカー野 – 言語を発する役割を担っている。

ウェルニッケ野 – 他人の言語を理解する役割を担っている。

ナツメグ – 香辛料。ハンバーグやカフェ・オ・レに入れることが多い。

アジサイ – 花。梅雨時によく見られる。

ミロのヴィーナス – 古代ギリシアの彫刻の女性像。両腕の部分が欠落している。ギリシア神話の愛と美と性を司る女神アフロディーテの像だとされている。

『金閣寺』– 三島由紀夫の小説。三島由紀夫の最高傑作、日本文学の金字塔と言われている。市川崑監督により、市川雷蔵主演で『炎上』というタイトルで映画化されている。

メタファー – 隠喩。人間の認識の基礎となる身体性とも関連している。

エロース – プラトンによると、真・善・美へ向かう高次元の愛とされる。『饗宴』にて語られている。ギリシア神話における恋と性愛の神「エロース」に由来。

『饗宴』– プラトンの対話篇の一つ。副題は「愛について」。

アンドロギュノス – 男女両性を兼ね持った両性具有の存在。もともと、一つであったものをギリシア神話の神ゼウスが二つに切り裂いた。切り裂かれ男女に別れた二つの存在は半身であるお互いを求めあったという。

The Mamas & the Papas – 1960年代のアメリカで活躍したポップスのバンド。代表曲は『夢のカリフォルニア』。1998年、ロックの殿堂入り。

『California Dreamin’』-『夢のカリフォルニア』。The Mamas & the Papas が1965年に発表した楽曲。ウォン・カーウァイ監督の『恋する惑星』(1994年、香港映画)において作中で繰り返し使用されたのが印象的であった。

クリーム – イギリスの伝説的なスリーピースバンド。エリック・クラプトンが所属した。1993年、ロックの殿堂入り。

White Room – クリームの名曲。『クリームの素晴らしき世界』 (Wheels of Fire)に収録。

ディープ・パープル – ディープ・パープル(Deep Purple)。イギリスの伝説的なバンド。2016年、ロックの殿堂入り。

Smoke on the Water – ディープ・パープルの名曲。フランク・ザッパのライブ中に熱狂的なファンが信号拳銃で放火し、ライブ会場は混乱。その様子を対岸から見て歌った曲。

レッド・ツェッペリン – イギリスの伝説的なロック・バンド。1995年、ロックの殿堂入り。

Stairway to Heaven – 「天国への階段」(Stairway to Heaven)。レッド・ツェッペリンの代表曲。20世紀クラシック界のマエストロ、カラヤンもこの曲を絶賛したといわれる。『レッド・ツェッペリン IV』に収録。

ドアーズ – アメリカの伝説的なロック・バンド。ボーカリスト ジム・モリソンはカリスマ的であった。1993年、ロックの殿堂入り。

Light My Fire

NO MUSIC NO LIFE.

DIVE INTO MUSIC.

ヴィレッジヴァンガード

ストラヴィンスキー

マーラー

ボブ・ディラン

CAMEL

オルダス・ハクスリー

『知覚の扉』

ウイリアム・ブレイク

イマニュエル・カント

『純粋理性批判』

悟性や理性

ジョン・C・リリー

LSD

サイキック・ボルシェヴィキ – 造語。ロシア革命を担ったレーニン率いる前衛党「ボルシェヴィキ」に由来。

Pink Floyd

チャンダン

共感覚

『月は無慈悲な夜の女王』

『悲しき熱帯』

NIRVANA

『Rape me』

『About A Girl』

『In Utero』

マルボーロ・ライト

カート・コバーン

Alice in Chains

レイン・ステイリー

SOUNDGARDEN

クリス・コーネル

PEARL JAM

エディ・ヴェダー

GUNS N’ ROSES

アクセル・ローズ

『チャイニーズ・デモクラシー』

ケイト・スペード

『レディ・プレイヤー1』

改革開放

天亜門事件

社会主義市場経済

バブル崩壊

オウム事件

失われた20年

リーマン・ショック

年越し派遣村

東日本大震災

福島第一原子力発電所事故

『NARUTO』

『ONE PIECE』

集合論

日中国交正常化

日中平和友好条約

SONY

CF-1980Ⅱ

Bill Evans

“Don’t trust over thirty.”

Paul Smith

『B Minor Waltz』

iPhone – オリジナルの初期モデルは2007年発売された。

Twitter

ドストエフスキー

『罪と罰』

ハイデガー

『存在と時間』

サン=テグジュペリ

『星の王子さま』

ヘミングウェイ

『誰が為に鐘は鳴る』

『カラマーゾフの兄弟』

トルストイ

『はつ恋』

ツルゲーネフ

『ライ麦畑でつかまえて』

RICHO GRⅡ

マルチチュード

連帯

ドナルド・トランプ

ポスト・トゥルース

シミュラークル – フランスの哲学者・思想家であるジャン・ボードリヤールよる用語。オリジナルなき複製・ニセモノ、実体なき記号を意味する。

ストリート・アート – 街をキャンパスとしてペンキやスプレーによって描かれるアート。街の景観向上に貢献している。非合法。

グラフィティ – ストリート・アートと同意味。自作のステッカーを街なかに貼りまくるものもグラフィティ・カルチャーのひとつであり、ステッカー・グラフィティと呼ばれる。

キース・ヘリング – アメリカの画家。ストリート・アートの先駆者として知られる。社会貢献活動やAIDS撲滅活動でも有名。エイズによる合併症のため31歳で死去。

カール・マルクス – ドイツ生まれの革命家・哲学者・思想家・経済学者。『資本論』、『共産主義者宣言』を著述。20世紀の政治・経済・思想に大きな影響を及ぼした。

散種 – フランスの哲学者ジャック・デリダによる代表的な用語。

コギト – ラテン語で、自己意識を意味する。デカルトが説いた「我思う、ゆえに我あり(コギト・エルゴ・スム)」で有名。もし、あらゆるもの存在を疑ってみても、最後に残る自分自身の意識を意味する。なお、情動や無意識という概念が存在することなどから、コギトの概念はあまりに理性的すぎると批判されている。

ニーチェ

永劫回帰

超人

ウロボロスの蛇

Tinder – Facebookを活用した出会い系アプリ。2012年、サービス開始。

恋愛工学 – 科学や金融工学をもとにした女性心理を扱うためのノウハウ・テクニック。

ラポール

神経言語プログラミング

コールドリーディング

AI

Apple

“Think Different”

Google

” Don’t Be Evil(邪悪になるな)”

リチャード・ストールマン

フリーソフトウェア運動

GNUプロジェクト

ハッカー文化

『資本論』

エンゲルス

ロシア革命

ソビエト連邦 – 1922年から1991年までのあいだに存在した社会主義国家。ボルシェヴィキ党を率いるレーニンに領導され建設された。

スティーブ・ジョブズ –カリスマ的実業家。Apple社の創業者。ヒッピー・カルチャーや東洋思想に傾倒していた。

スティーブ・ウォズニアック – Apple社の共同設立者のひとり。技術オタクとして知られる。カウンター・カルチャーに傾倒していた。

Mac – Macintosh。Apple社により開発・販売されているパーソナル・コンピュータ。初代モデルの発売開始は1984年。1984年1月22日の「スーパーボウルXVIII」にて、リドリー・スコット監督の広告フィルム『1984』が放映され、その二日後の1月24日に発売された。

『すばらしい新世界』 – オルダス・ハクスリーのディストピア小説。ジョージ・オーウェルの『1984年』とともにアンチ・ユートピア小説の傑作とされる。ユーモアとウィットに富んだ小説であり、その世界観もある種ユートピアのようにも感じられる。

ファルス! – 「ヘーゲルがどこかでのべている、すべての世界史的な大事件や大人物はいわば二度あらわれるものだ、と。一度目は悲劇として、二度目は茶番(ファルス)として、と、かれは、付け加えるのをわすれたものだ(カール・マルクス『ルイ・ボナパルトのブリュメール十八日』(岩波文庫))」

HMV

TOWER RECORD

ディスク・ユニオン

Instagram

メルカリ

ZOZOTOWN

YouTube

Apple Music

Spotify

政権だって二回も変わった

ファラオ・サンダース

アフリカン・ファンク

カニエ・ウェスト

コーチェラ・フェス

ビヨンセ

Napster

『ラジオ・スターの悲劇』

MySpace

mixiミュージック

Tofubeats

DAOKO

Cero

Suchmos

投稿者プロフィール

CoMA
CoMA
シミュラークルあるいはシュミラークル。ポスト・トゥルース的、何ものでもない何か。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。