光画紀行―香港・中国編

香港

 

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午後からビーチに行った。木陰で本を読んだり昼寝したりしながら日暮れまで過ごして昨日までの疲れを癒した。夕飯はお粥。店員が丁寧に説明してくれたがさっぱり何言ってるのかわからないので、Ok.I’ll try it.と言ってみたらすごいシンプルなのが出てきた。 それにしても、香港に来てもうどれほどの月日が経ったのだろうか。香辛料の強い料理はいい加減うんざりだ。今日の昼ごはんは中華はやめて、たまたま目に付いた黄色いロゴの店で双层吉士汉堡というよくわからないものを頼んでみた。今までで一番美味かった。

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宿を引っ越しました。昨日までは町外れのドミトリーだったが、今回は少しグレードアップして都会のホテルしてみた。ネーザンロードのすぐ近く。広さも十分で快適。体がこのサイズで良かった。もう少し大きく成長してたらここのシャワーは浴びれなかったな。 立地を良く考えなかったので昨夜は周辺が騒がしく、黒服と警官隊、報道記者をよく見かけた。宿の数ブロック先で彼らは睨み合ってるわけだが、自分が歴史の渦の中に生きていることは十分実感できたので好奇心は他のことに使うことにした。ただ、こういう時の街はどんな感じなのかだけはどうしても自分の目で見たかったので、好奇心を押し殺してカメラ片手に少し街を散策してから、寝た。

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香港

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中国

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今日から上海。香港のホンハム駅から寝台列車で19時間。指定席制で、自分のベッドは三段ベッドの中段。想像以上に狭く、パックパックを置くと足を伸ばして寝られない。でも結構快適で19時間はあっという間に過ぎた。まだ着いたばかりだが、中国はやはり他の国と色々と違って新鮮だ。電車に乗るたびに毎回荷物をX線に通さなければならない。公安がどこにでもいる。原チャリは全部電動式で走る音がしない。街中のフリーWiFiは中国の電話番号がないと使えない。英語表記が少ない。キャッシュレス化が進んでるが中国に口座がない外国人はそのサービスがつかえない。不便は多いがその方が旅してる感があって良い。 とりあえず来てはみたもののまだ何も決めてないので、これから何をみて回るか調べる。

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ついに鳳凰古城に着いた。上海から寝台列車で吉首駅まで22時間。そこからバスを2つ乗り継いでで2時間。簡単な英語でも全く通じない。漢字を見せても「あっち」と指差さされるだけで宿にたどり着けず彷徨うこと2時間。長旅だった。今回も寝台列車を使ったが前回よりも狭かった。笑ってしまうくらい狭かった。三段ベッドの最上段で、本当に狭かった。 上海はとりあえず見てみたかっただけで、中国に来た一番の目的はここを見ること。湖南省の湘西自治州にあり、中国で1番美しい街並みと言われ、少数民族のミャオ族やトゥチャ族が暮らす場所。古城の周りは思っていた以上に都会で、すでにかなり観光地化されている。もっと自然あふれる田舎町を期待していたので少し残念。ここには3泊して、次は中国の大自然が見られる武陵源に向かう。 夕飯を食べに外に出たら2、3軒おきにミュージックバーとカラオケがあって歴史的な街にクラブミュージックがズンズン響いてた。

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